Dawner Prince Effects Red Roxは、まるで大出力1chアンプのようなディストーション!


東欧の国、クロアチア。山や湖にかこまれたイモツキという内陸の小さな街でエフェクターを制作しているDawner Prince Effectsから新発売のディストーションペダル、Red Roxはまるでアンプのように使うことのできる強力なディストーションです。


古いキャディラックのような自動車が描かれた赤いペダル。“Rox”は、これ以上ないほどクール、という意味と“Rocks”をかけています。


独特な配置のノブは、Master、Preamp、Tone、Contour。アンプのようなノブです。Masterはヴォリューム、Preampは歪みの調整です。そしてToneは高域、Contourは全体の周波数のバランスを調整するものです。
もう少しContorの使い方を詳しく申しますと、Contourは相対的なミッドレンジの強さを調整するものになります。右に回すことでミッドレンジが強めになります。この状態でToneを上げておけば、ミッドレンジが若干強めでレンジの広いサウンドになります。ここからToneを下げると、ローミッドの強いサウンドへと変化します。
Contourを下げればミッドレンジが削れたサウンドになり、Toneを上げることでいわゆるドンシャリ系のサウンドに、Toneを下げればローの強いサウンドへと変化します。ToneとContourを組み合わせることで、多くのアンプのように音色をコントロールできます。
そして、もっとすごいのがPreampノブです。例えばマスター付JCM800のような1chアンプの場合、Preampを上げればプリアン部が歪み始めます。逆にPreampを下げればクリーンなサウンドが得られます。
Red Roxでは、この1chアンプの持っていたコントロール特性を完全にカバー。つまり、このペダルだけで艶のあるクリーンサウンドからフルに歪むディストーションサウンドまでをまとめてカバーできるのです!


まさに大出力の1chアンプそのもののサウンドが全て詰まったペダルです!今なら即納可能

Diktatorで上質なブリティッシュサウンドの数々を!

先日新たに取扱いの始まった、クロアチアのDawner Prince Effects。驚くほど丁寧に作られるエフェクターの全貌とは!?


このペダルは、Diktatorと名付けられたオーバードライブ、ディストーション、ブースターを兼ねるとても便利なペダルです。

かつて社会主義国家、ユーゴスラビアの一地方だったクロアチアは、1990年に独立を果たしてからは民主国家です。そんな歴史のあるクロアチアのブランドが、Dktator(独裁者)というペダルを出すこと自体が面白いですが、ただ面白いだけでは終わりません。


Diktatorは歪みとブースターを独立してコントロールできるペダルです。左のフットスイッチとBoostノブでクリーンブースターを、残りは歪みのコントロールに使います。
Level、Treble、Bass、Drive。この2バンドイコライザーを使った歪みは、TrebleとBassを上げれば相対的にミッドを削ることもでき、下げ目にすればミッドを強調した音を作ることができます。
さらにSoft/Hardの切替で歪みのゲインを大きく変えることができます。Softではクランチ〜スタンダードオーバードライブ、そしてHardではオーバードライブ〜ディストーションまで、さらにBoostをONにすればハイゲインなディストーションサウンドも作ることができます。
もう1つのDark/Brightスイッチは、音全体を暗い音にしたり明るい音にしたりできるだけでなく、Darkモードでは少し低めのゲインとなり、Brihtモードではより高いゲインに調整できます。


多彩なコントロールでいろいろな音を出せるDiktatorは、音や機能以外にもこだわりがあります。


全体のデザインを統一し、美しく仕上げるため、こうしてネジの1本1本にも丁寧に塗装が載せられています。
ネジを外すときは、ドライバーを上からしっかりと押さえつけながら、慎重に回してください。


裏蓋を開けると、今のペダルらしいPCBがお目見え。隙間からのぞけばコンポーネンツを見ることもできます。
ところで、この中央に何かありますね。


取り出してみると電池スナップでした。
こうして袋をかぶせておくことで、電池を使用しないときにしっかり絶縁できます。とても些細なことですが、いままで数々のブランドのペダルを見てきた中で、電池スナップをここまで丁寧に納めているブランドは初めてです。
ネジへの塗装と合わせて、このブランドのペダルがどれほど丁寧に作られているのか、垣間見えます。


PCBには「The present is theirs; the future for which I really worked is mine」というニコラ・テスラの名言が。ニコラ・テスラは、当時のオーストリア帝国、現在のクロアチアで生まれました。

 

 

よく考えられた機能性、丁寧すぎるほど丁寧に組み込まれたペダル。そして音はまさに歴代ブリティッシュアンプサウンドを網羅するようなペダルです。
ほんの少し太いクリーンブーストサウンドから、プレキシ的なブライトなクランチ、ローミッドがしっかりと出る甘いリードはJCM的ですし、さらにゲインを上げればモダンなブリティッシュアンプ的な音色まで。

Diktator、今なら即納可能!

使えるトレモロペダル!あなたはどちらを選ぶ?

このたび新しく入荷した、クロアチアエフェクターブランド、Dawner Prince Effects。
そのトレモロペダル、Starlaは、実は世界的にも話題のペダルです。

今のトレモロペダルにできることはほとんど詰め込んだ、というこのペダルは、コンパクトなサイズながら多機能で扱いやすいトレモロペダルです。

一方、CatalinbreadのSemaphore Tap Tempo Tremoloも、多機能で使いやすいトレモロペダルです。
似た方向のこの2台にはどんな違いと共通点があるのでしょうか。

まずStarlaです。コンパクトなMXRサイズに4つのノブとミニスイッチ、2つのフットスイッチで、トレモロサウンドを操作します。8種類の波形切替やタップテンポなど充実の機能性です。


気品漂うデザインです。


Dawner Prince Effectsらしいこだわりもたくさんあります。


ネジにも塗装を丁寧に施し、ペダル全体のデザインに統一感を持たせています。ネジを外すときは、しっかりとドライバーを上から抑え、丁寧に回してください。


内部はPCBが覆うモダンなエフェクトらしい姿です。電池は入りませんが、写真の中央右よりにあるジャンパを切り替えることで、機能を切り替えること出来ます。


その機能がこのSYNC端子です。ここはオーディオスピーカーなどに使うRCAというプラグを接続する端子で、外部のフットスイッチからタップテンポを入力したり、逆にStarlaのLFOを外部に出力して同期させたりすることができます。


このDutyトリムポットは、ペダルの背面に設置され、外から操作できるポットです。ここを調整することでランダム以外の7種類の波形を、さらに可変して様々な音を作ることができます。



では、CatalinbreadのSemaphore Tap Tempo Tremoloの機能と比べてみましょう。
このペダルも非常に多機能なトレモロで、Starlaよりは少し大きな筐体ですが、それをもって余りある機能を備えています。



まずは波形。トレモロにとって波形はエフェクトそのものを決定づける重要なファクターです。
StarlaとSemaphore Tap Tempo Tremoloは、どちらもランダムを含む8種類の波形切替に対応。切り替えられる波形も同じ種類です。
Semaphore Tap Tempo Tremoloでは、Shapeノブで波形をさらに微調整できます。一方StarlaはDutyトリムポットでそれが行えます。機能的に違いはありませんが、積極的にShapeを動かして音を可変しやすいSemaphore Tap Tempo Tremoloと、一度設定いたらできるだけ動かさないようにできるStarla、ここに少し考え方の違いがあります。



テンポの設定で、タップテンポに対応しているのはどちらも同じです。Semaphore Tap Tempo Tremoloは、タップテンポに対して決定される実際のテンポの割合を6種類から選択できます。一方でStarlaは3種類から決定できます。それぞれノブとミニスイッチによる切替の違いがあります。これは筐体のサイズの違いにも表れています。コンパクトさを取るか、細かな調整をとるか、それぞれでしょう。


Semaphore Tap Tempo Tremoloは、外部フットスイッチによるタップテンポ入力ができます。ここはStarlaも同じですね。Semaphore Tap Tempo Tremoloは通常の1/4インチフォンジャックなのに対し、StarlaはRCAジャックという違いはありますが、どちらも可能です。

一方、Semaphore Tap Tempo Tremoloは本体のLFO信号を外部に出力する機能はありません。トレモロLFOを中心に、他のエフェクトと同期した音が必要なら、Starlaをお選びいただければと思います。


逆にSemaphore Tap Tempo Tremoloはエクスプレッションペダルによるトレモロのコントロールに対応。StarlaはCVコントロールでこれを行いますが、より多くのペダルに適合するのはSemaphore Tap Tempo Tremoloです。フットペダルによるコントロールを考えているなら、お手持ちのペダルと合わせてご検討ください。


どちらも実力伯仲!音は、Starlaの方が少しくっきりとしたトレモロサウンドで、Semaphore Tap Tempo Tremoloはややナチュラルな揺れです。

サイズや機能など、ご使用の環境に合わせてお選びください!

コンパクトサイズに今のトレモロを全てつめこみました!Dawner Prince Effects Starla Tap Tempo Tremolo取扱い開始!

新しいエフェクターブランドの取り扱いを始めました。Dawner Prince Effectsというクロアチアエフェクターブランドです。天才発明家として有名な、現在の発電、送電網の基礎を築きあげたニコラ・テスラの生まれ故郷であることを誇りに思いながら、丁寧にエフェクターを製作しています。
他のエフェクターの例に漏れず、トレモロペダルも長年にわたり進化を続けてきました。Dawner Prince EffectsのStarla Tap Tempo Tremoloは、現在のトレモロペダルに求められる機能を全てそろえつつ、サウンドクオリティを最高品質としながら、コンパクトサイズを求めて作られたトレモロペダルです。
 

驚異的なその機能は、MXRサイズのペダルでありながらタップテンポ、8種類の波形選択とさらに細かな調整、そして外部スイッチによるリモートや外部機器へのテンポ情報出力などを可能としています。

もし1台だけ、トレモロペダルをボードに入れておくとしたら・・・場所をとらず、音も良くて様々なトレモロサウンドを網羅する、こんなペダルこそふさわしいのではないでしょうか。

ペダルボードの歪みは全てDiktatorが支配する!

当店で新しく取り扱いの始まった、クロアチアエフェクターブランドDawner Prince Effectsから、ギターの歪みとクリーンを任せられるペダルが入荷しました!
このDiktatorは、まさに独裁者のごとくペダルボード内で歪みを支配します。

ギターサウンドをそのまま洗練させる透明なブースター/プリアンプと、ローゲインクランチからディストーションまでカバーするオーバードライブ/ディストーションを搭載し、それぞれを独立してコントロール可能。
特にドライブチャンネルはクリッピングの強さやダイオードの切り替え、そして超強力な2バンドアクティブトーンコントロールにより、非常に多彩な歪みを作ることができます。
そしてプリアンプチャンネルは透明なクリーンブーストが可能で、ブーストせずに常時ONにするとギターサウンドをさらに洗練した音色とすることもできます。

今なら即納可能です!