Mark Lの「アンプを選ばないオーバードライブ」とは!?


Vanilla Skyを皮切りに、Dirty Track BoostJazzy Boostの音についてここ数日書かせていただき、ご好評をいただいているMark L Custom Guitar Electronicsエフェクター
そのMark Lが「アンプを選ばず使える」と自信を持っているオーバードライブペダル、Jazzy Driveのレビューをします。
Jazzy Driveは、VintageとModern、2種類のモードを搭載したオーバードライブペダルです。他に3つのオーソドックスなコントロールノブを採用しています。
まずはVintageモードでは甘くやわらかなトーンの、昔ながらのオーバードライブサウンド
しかし、例えばいわゆるTSなどのクラシックなオーバードライブと比べると、若干周波数レンジは広めに取られています。
そのため、音色が「エフェクターの音」になってしまうことはなく、ギター・アンプ双方の特徴や癖をしっかりと残し、ペダルはどちらかといえばサポート役としてギターサウンドを影から支え上げ、余計な帯域を絶妙に削り取り、ギターサウンドにとっておいしい帯域をうまく強調します。アンプを少し歪ませてブースターとして使う、昔ながらの使い方には完璧ですし、クリーンアンプに使ってゲインを上げればきちんと歪みます。音はとても太く、そして抜けがよいのでリードを弾けば、とてもスムーズで流れるような音色が出ます。
Modernモードにすると、Vintageモードよりもローエンドが引き締まり、ほんの少しですが音量が上がります。アンプ自体をしっかりと歪ませて、ModernモードのJazzy Driveをつなぐと、ザクザク刻むバッキングから流れるようなリードトーンまで、自由自在です。
どちらかと言えば派手な音や主張の激しいタイプのドライブペダルではありません。しかし、ギターとアンプだけでは届かない、「あと一歩」のサウンドを得るために、そして音色を自由にコントロールするために、的確かつ見事な働きをするオーバードライブだと思います。
Mark L Custom Guitar Electronicsは、ただいま全品在庫ございます!
10月4日 9:59まで、当店全商品ポイント5倍セールを実施していますので、この機会に是非ご利用下さい!

Mark Lの「3 in 1」ブースター!


昨日に引き続いて、入荷したばかりのMark Lのブーストペダルのご紹介をさせていただきます!
Mark L Custom Guitar Electronics Jazzy Boostは、昨日たくさんの反響をいただいた、Dirty Track Boostとは全く違うタイプのブーストペダルです。
Jazzy Boostの最大の特徴は、3種類のブーストサウンドを1台で作り出せるという事です。2つあるノブのうち、右側のCOLOR BOOSTノブが3段階のロータリースイッチになっていて、スイッチの切替でブーストサウンドを選べます。
よくエフェクターに搭載される3モードスイッチは、基本的な音を変えることなく、ニュアンスやエフェクトのかかりかたを可変するタイプが多いですが、Jazzy Boostは3種類とも、根本的に違ったブーストサウンドを作り出します。

GERMAN BOOST

赤いLEDで表示される「GERMAN BOOST」は、あのFuzz Faceにも使われたAC128ゲルマニウムトランジスタによるブーストで、1960年代のブーストペダルを再現しています。
ゲルマニウムトランジスタの特性により、ゲインを上げるとプレゼンスが若干強調されるようなサウンドが得られます。

SILICON BOOST

イエローのLEDが表示する「SILICON BOOST」は、シリコントランジスタBC108によるクリーンブーストです。80年代のブーストペダルを思わせるエフェクトで、ギターサウンドに忠実で素直な、透明感のあるブーストサウンドを作り出します。
最も標準的なクリーンブーストサウンドが必要ならこのモードです。

MOSFET BOOST

ブルーのLEDで表示するのは「MOSFET BOOST」です。MOSFETは現代的なハイエンドクリーンブーストペダルなどに使われており、単純にギターの音量を上げるだけのシンプルなブーストではなく、ギターサウンドの主に中低域を少し強調することで、抜けが良くパワフルなサウンドを作り出します。
 
3種類全てのモードにそれぞれの個性が宿り、様々な使い方のできるブーストサウンドを作ることができます。
アンプやギター、ジャンルや楽曲に合わせた設定で、自由自在に使いこなしてください!
Jazzy Boostはただいま即納可能です!

驚きのMark L Dirty Track Boostサウンド


ポーランド発!今注目のブランド「Mark L Custom Guitar Electronics」各種ペダルが入荷しています!
Mark Lは、北欧を中心に数多くのプロフェッショナルアーティストから支持を集めており、オーバードライブペダルのVanilla SkyDream Theaterのジョン・ペトルーシ氏の足下に置かれています。
Dirty Track Boostは、ノブが1つだけのとてもシンプルなミニサイズのブーストペダルです。
このペダルはただのクリーンブースターではありません。Dirty Track Boosterはフルレンジブースターですが、数々のトップアーティストを魅了した伝説のトレブルブースター「レンジマスター」にMark Lなりの解釈を加え、作られたモデルです。

早速クリーンアンプに接続して音を出してみたところ、ギターサウンドにとって最も重要なミッドレンジが絶妙に強調され、まるでギターやアンプがビンテージになったようなクラシカルなトーンが飛び出しました。
念のためあらためて書きますが、Dirty Track Boostはトレブルブースターでもミッドブースターでもなく、フルレンジブースターです。
この音の秘密はDirty Track Boostの1つしかないコントロールノブです。通常、ブースターにノブが1つ付いていればそれはボリュームノブです。実際、このDirty Track Boostもノブを左右に回せば音量の調整もできます。
しかし、このノブはToneとGainを合わせたような独特の効果のノブです。このノブを最小にすると、全体的にフラットで少しローエンドの強いダークなトーンのブーストサウンドが得られます。中央付近ではミッドレンジが強調されたビンテージトーンとなります。そのまま右に回してゆくとだんだん音が明るくなってゆき、最大まで回せばブライトでチューブアンプのようなドライブトーンとなりました。
普通のクリーンブースターの感覚で使うと、何か変だと思ってしまうかもしれませんが、ひとたびこのノブの働きを理解すれば音作りが自由自在です。
これほど積極的な音作りができるブーストペダルは珍しいのではないでしょうか。ブーストやゲイン量などを細かく繊細に調整するようなことはできませんが、感覚的に、狙い通りの音を得られる、最高のブーストペダルです!Mark Lは全品即納できます!

ポーランド発!Mark L Custom Guitar Electronics Vanilla Sky 入荷!


ポーランドから、新しいエフェクターがやってきました!
北欧を代表する数々のトッププロの足下でサウンドを支えるエフェクターブランド、「Mark L Custom Guitar Electronics」の取扱をはじめます!
第一弾入荷のVanilla Skyは、ギターのもつ音を最大限に活かし、フルゲインにしてもギターの特性を保ったままナチュラルにアンプをドライブできるオーバードライブペダルです。
なんとDream TheaterのJohn Petrucci氏の足下にも並んだという驚異のポテンシャル!このサウンドを聞いてください!

もちろんエフェクター、アンプ、ギター、そして弾き手あってのサウンドですが、どれが欠けても音は変わってしまいます。
Vanilla Skyはただいま即納可能です!ハイクオリティなサウンドを是非、手に入れてください!