One OK RockのToruさんがMASF Pedals x Phantom FX “sabbath”を使用中!


快進撃を続ける大人気ロックバンド、ワンオクことOne OK Rockのギタリスト、Toruさんが、MASF Pedals x Phantom FX “sabbath”を使用しています!

MASF Pedals x Phantom FX “sabbath”は、Phantom FX最初のペダルをMASF Pedalsが別視点で手を加えたファズペダルです!
限定製作のペダルですので、まだ手に入れていない方はお早めにどうぞ!

ギタリスト、井戸沼尚也氏のコメントはこちら

MASF Pedals x Phantom FX “sabbath”、今なら即納可能!

Phantom Fx 新作オリジナルピック!


ART-SCHOOLの人気ギタリスト、TODDYこと戸高賢史氏による人気ブランドPhamtom Fxより、新デザインのオリジナルピックが届きました!
復興を願ってデザインされたこちらのピックには、堂々とした"再生"の文字がプリントされています。
形状はジャズタイプ、0.73mmのブラックカラーと、0.88mmのホワイトカラーのラインナップです。
なお、こちらのピックの売上げは全て東日本大震災義援金として寄付されます。

どうぞよろしくお願いします!
 
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Phantom fx Lands at ベルギー

ART-SCHOOLギタリスト戸高氏主宰のPhantom fx、なんと海を越え、ワッフルの聖地、ベルギーにてデビュー決定!もちろん、予約待ちのお客様の注文を終えてからとなるので来年になるでしょうか?逐一報告いたします。

予約受け付けます!Phantom fx

散髪直前の戸高氏を捕まえて
髪型の謎を教えてもらいました。
なるほど、そうやって作っているのですね。
それはいいのですけど、
今回から、Phantom fxの商品の予約を
取りたいと思います。
今回予約を受けるのは


Phantom fx sabbath russian

一週間以内に予約していただくと、
時間がかかってしまいますが
確実に買えます。
よろしくお願いいたします。
あ、あと、Bellsの近況について。
(Bellsはどうしてもこだわらなければならない部分が
あるそうなので発売を一ヶ月延期いたします。申し訳ございません。)

Phantom fx、発売です!

本日午後9時より、Fluid発売いたします。


Phantom fx fluid

本日出荷できるのは数個限りです。
Phantom fxさんとの協議の上、
その後の分の予約も同時に
台数限定で取りたいと思います。
こちらも定数になり次第締め切ります。
よろしくお願いいたします。
予約に関する質問などにはお答えすることが
出来ない事がございます。
あらかじめご了承ください。
それではみなさん、よろしくお願いいたします!

Toddy氏にインタビューする。

多忙を極める戸高氏にインタビューを敢行いたしました。
かなり深い(深すぎる)話になってしまったところは
割愛させていただきましたが、真意は伝わるかと思います。
時間にして約45分。新作のことしか話していません。

以下インタビューです。

                      • -


(写真はshun氏とtoddy氏。)
ナインボルト(以下9):なんか変な感じですねwどうしましょう。


Toddy(以下T):なんかインタビュー的にやりますかw

9:
あ、了解です!
すいません、OKです!
では、少し聞いてもいいですかね?

T:
おねがいしまーす。
ちょっと待って下さいコーヒー入れますw

9:
はいはい〜
んじゃ私も

T:
okです

9:
では、聞きます
まず、二人(shun nokinaとtoddy)の出会いは?

T:
シュン君がphantomに興味を持ってくれていると聞きまして。
そんでこちらから連絡したのかな?

9:
なるほど
最初の印象、ってどんな感じでした?

T:
気難しそうなw
年上だと思ってました。

9:
あ〜、わかりますねw
実際、話してみてその印象は変わりましたか?

T:
180°変わりましたね。
でも話してくうちにまた180°変わって、結局360°。振り出しですw
そのくらい面白いというか。

9:
なるほど
結構毎日話し合っているみたいですね、話すときは一日に何時間くらい話し合うのですか?

T:
チャットで話すんですが。最長11時間ですね。しかもFXネタばかりという。もう、馬鹿ですねw

9:
11時間!それはすごいですねw
おそらくそこでコラボしようかという話になってきたと思うんですけど、

9:
最初に構想を抱いたのはいつですか?

T:
それは、知り合ってすぐですね。俺はやんわりと断った記憶がありますがw
shun君がナインボルトと再契約したのを期に、密にそれについて話し始めました。

9:
なるほど、そういういきさつだったんですね。ところで
もちろんこのコラボには何かしらの理由があったと聞きましたが
どういった想いからこの商品を作りたい、もしくは作るべきだと思ったのですか?

T:
そうですね。。black metalを擦り込まれたんで、その影響かとw
真面目に答えますとBJFEマニアなんですね、2人とも。

あとはコンポーネンツマニアで。

色々話してて、周りに同じようなシンパシーを感じる制作者さんはあまり居なかったんで。

お互いにね。良いものを作る方々は沢山いらっしゃいますが、密に共鳴した、という意味ですね。


あとは周りを見渡した時、ちょっとおかしいな!?と感じるね、と話していて。
ディスクリートです、と言っておいて普通にオペアンプ使ってたり(苦笑)

ダンブルが流行ればダンブルライクと称されるペダルがウヨウヨと。

正直HBODで十分なんでw今回2in1なんですけど、TS系2コイチだけは避けたかったんで。

TSも押さえつつ、もう少し幅を持たせたペダルになります。俺サイドもshun君サイドも病気ですw


いや、『もう少し』じゃないな。。。相当幅ありますw普通のギターロックからメタルまで、楽にカヴァー出来ると思います。

その辺の価値観が合致したので。あと信号ラインやキャパシタに拘らないメーカーも多いので。

徹底的に拘った作品作りたくなった、と。2人でね。それだけの事です。


エゴイズムでも良い。Handbuiltする醍醐味や、オリジナリティの定義を見直してみましょうと。
長くてすいませんw

9:
いえいえwそういった観点からいくと、今回は台数はかなり限定されるんですか?

T:
コンポーネンツや外装など、本当に有り得ないくらい拘ってるんで、数はあまり用意できないんです。

shun君なんか、埼玉在住なのに、中国地方のパーツ屋さんの倉庫を観たいと、アポイントメントを取って。一人で行ったりしてますからねw

俺は、マジョーラ色のコンデンサを探してふらふらしてたり。。病気なんです。。僕ら。。ww

9:
病気ですね。ところで

T:
あっさり言われると傷つきますけどw

9:
いやいや、真実なんでwそろそろ試作ができそうだと思うんですけど
出来はいかがですか?

T:
まだ構想段階ですけど
もう何処に何を当てはめるか、どういう機能でいくかというのは決めてますね。
出来は悪く無い、というか最狂ですねw恐らく。。

9:
なるほどw今回の商品は
恐ろしく手間がかかっているので商業的には成功はしないと私は考えているのですが、
作品として今回の商品が成功したとき、今後も次回作が出る可能性はあるのですか?

T:
確かに何を持ってして成功なのか、という定義は曖昧です。

でも、妥協など皆無なので。商品が渡った方にとって、末永く使って頂ける物になると思います。
次回作は、全く未定ですwwでも何かやりたくなれば、こういうの面白いですよね。
次回作を作りたくなれば、成功なんじゃないですかね。

9:
なるほど。期待しています!ありがとうございました!

T:
あ、これも言わせて。phantomFXの『fluid』も宜しくお願い致します〜。



こんな感じでいいのかな?使えますかコレw
9:
いえいえ、ありがとうございました!

T:それでは作業に戻りますね〜

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最後の最後で私に伝えてくれました、この一言に集約されているのかも
しれません。
『全範囲型で作りたいんです。特定の層の方に向けるのではなく。』